お肌の黒ずみについて調べてみた

黒ずみの原因は?

お肌の黒ずみの原因は主に外的要因、内的要因の2つに分けられます。外的要因の一つ目は紫外線によるもの。
若い頃はよく日焼けをしていた。日に焼けている姿に憧れて、サンオイルを塗っていたという方、要注意です。
一度肌に溜まったメラニンを除去するのはなかなか大変なもの。紫外線を浴びてしまったら、もう元には戻せません。

もう一つは摩擦による黒ずみです。アイメイクをしっかりとする方は、メイクを落とす際についついこすり過ぎてしまいますよね。
膝の黒ずみも同様、膝をついて歩く方や、いつも薄いストッキングを履いている方は黒ずみの原因になることもあります。最近では脇、デリケートゾーンの黒ずみに悩む方も増えてきており、衣服の摩擦による原因が考えられます。
内的要因としては、生活習慣が乱れ、まとまった睡眠時間が取れない、タバコを吸っている、アルコールの摂取量が多い、ストレスによるものなどが挙げられます。

ではどうすれば対処できるの?

外的要因の対処法

1、日に当たらない

外出する際に日焼け止めをべったりと塗る必要はありません。日に当たらなければそれで良いのです。私は普段日焼け止めをほとんど塗りませんが、白い肌をキープしています。なぜなら日焼け止めを過度に塗ることで、別の肌トラブルも生まれるからです。外出する際はツバ付きの帽子、薄手の長袖、日傘などで紫外線をカットしましょう。

2、肌を擦らない

アイメイクを落とす際は優しく、桃を撫でるように目の周りをくるくるします。メイクの落としやすい、お湯で落ちるタイプの化粧品を選ぶことも重要です。デリケートゾーンには100%綿素材のものを選ぶなど、肌に優しい下着を選びましょう。

内的要因の対処法

1、オススメ食材は大豆製品と緑黄色野菜

昔から大豆製品を多く摂取する方は素肌美人と言われます。大豆に含まれる大豆イソフラボンには女性ホルモン(エストロゲン)に似た働があり、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促して肌を美しく滑らかに保ちます。また、大豆イソフラボンには抗酸化作用があります。紫外線やストレスにより発生する活性酵素の数を減らし、コラーゲンの分解を防いでくれます。

 

2、緑黄色野菜

緑黄色野菜(色の濃い野菜)にはたくさんのビタミンが複合的に入っています。美白には「ビタミンCが良い」と思っている方がいらっしゃいますが、ビタミンCを体内に取り込むにはビタミンE、ビタミンBなど様々なビタミン類の手助けが必要となります。ビタミンCだけを単体でとっても体外にそのまま流れ出てしまう可能性がありますので、ビタミンは複合的に摂ることをお勧めします。

また緑黄色野菜に多く含まれているのがβ-カロテンです。新陳代謝を促し、肌のターンオーバーを促す効果が期待できます。

 

3、たくさん寝る

新陳代謝はあなたが寝ている間に活発になります。ゆっくりと睡眠時間をとって体とお肌にターンオーバーの時間をとってあげましょう。しっかりと休んだお肌はきっと元気になっているはずです。

 

4、生活習慣を見直す

もちろんタバコ、アルコール類の過剰摂取がお肌に良いわけはありません。黒ずみが気になる方は少しずつ量を減らしてみませんか?

 

やってはいけないこと

黒ずみの対策としてビーリングを行う方がいますが、これはお勧めできません。ピーリングによって少なからずお肌に摩擦を与えることになりますので、自宅でのピーリングは行わず、医療機関でプロの方にやってもらいましょう。ビタミンCのイオン導入は黒ずみに効果があると言えます。

 

まとめ

いかがでしたか?黒ずみは日々の生活によって少しずつお肌に現れてきます。

お肌を白くするには根気が必要ですが、普段の生活を見直すことでだんだんとお肌が本来の白さを取り戻していきます。

毎日のお手入れと正しい習慣で、黒ずみとおさらばしましょう。

 

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