急な冠婚葬祭はおもわぬ出費

普段の生活はひと月の計画を立てて、食費、水道光熱費、各ローン、貯蓄、電話料金、衣服、雑費、子供にかかる教育費、おこずかいなど、項目ごとに予算を決めてやっているので、困ることはそんなにありませんが、冠婚葬祭の祝儀であったり
香典などは急な出費になるんで困ります。

 
一般的には知人、友人、同僚などであれば30000円、身内、親戚などであれば50000円をめどに包んでいます。
それに合わせて、結婚のプレゼントや、甥っ子や姪っ子であれば新婚旅行のおこずかいを渡したり、式に着ていく服を新調すればその費用も掛かりますし、レンタルで済まそうとしても20000円前後はかかってしまします。遠方であれば前日に行き宿泊代も自腹を切ることもあります。

 
しかしまだ結婚式に招待されてということであれば、招待状も届きますし、身内などであれば事前にこの辺りで式を挙げるといった情報も得られるので、それに向けて毎月やりくりして祝儀や、それにかかる洋服代交通費などを捻出することもできます。

 
しかし葬儀の場合は事前に用意しておくということは難しく、急に亡くなった知らせが来ますので知り合い程度であれば5000円で済ましていますが、かかわりの深い方や身内であれば10000円~20000円の出費になります。またひと月に2回など重なる可能性も実際にあるので、そうなると大きな出費になります。

 
また身内の場合は供花を用意することも多いので、〇〇一同など兄弟や親せきで合わせて用意する場合は、その費用も折半になるので人数にもよりますが、
5000円~10000円程度で収まることもありますが、個人名で出した場合は20000円~30000円(ランクにもよりますが一対で)が香典と合わせて、用意しなくてはなりません。

 

また合わせて交通費も伴います。
冠婚葬祭でお金のことを言うなんて不謹慎かとは思いますが、冠婚葬祭の際の費用は現実問題として、かなり家計に負担になることも事実です。今は息子の免許ローンの返済にも少し協力しているので、これも少し負担になっていますね。

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